お楽しみCDアンケートへ

このコーナーは、最近話題の情報の紹介と皆様よりいただきましたアンケートの回答について返答させていただきます。

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〜読者アンケートより〜
趣味として衝動買いできる金額は幾らまで?
  • ここ数年以上衝動で趣味の買い物をした事はないなぁ。
    そもそも地元で買えないから値のはるものはみんな通販なので、じっくり考えて買う。

  • 衝動買いなら、一万円未満。無くしても惜しくない金額。


今は大抵の商品をネット通販で購入できるので、価格comやAmazonでレビューなどを見て検討した上で最安の商品を購入するという人が多いみたいですね。そういう流れの場合は衝動買いとはなりませんか。
実際に衝動買いをするかはともかく、1万円未満なら払えるという事ですと、食事、DVD、ゲームなど幅はかなり広いですね。


ゲームをしなくなった原因は何?
  • ?してますよ。新しいハードを買ってないのでコンシュマーはあまりやらなくなったけど…。

  • ゲーム全てをひっくるめると、モロモロありますが、多分、一言で言うと「高齢による衰え」だと思います

    以下、思い付くまま。
    生活に時間を取られてプレイ時間がない。
    アクション・シューティングは上達しにくい。

    美少女エロゲに限ると、TYPE MOON とかニトロプラスとかの、超有名処がコンシュマーやアニメに移動してしまい、(自主廃業したメーカー以外の)残ったメーカーは新しいゲーム体験を売る事が出来ず飽きた。

    フルプライスで売る為のインストール容量だけは大きく、文字数だけは多い薄いシナリオだと、プレイする(テキストを読む)のが苦痛になる。
    それこそ、ゲーム改造か、データ抽出以外の楽しみが無い。

    現在の美少女ゲームの原画氏が、好みじゃなくなった。

    ラノベ作家の鏡裕之氏のエロゲーが売れなくなった考察
    エロゲーが売れなくなった4つの理由|鏡裕之|note
    https://note.mu/kagamihiroyuki/n/nf2d471dcbb10

    新・エロゲーが売れなくなった7つの理由|鏡裕之|note
    https://note.mu/kagamihiroyuki/n/n4d8a2555c667

失礼しました。皆からゲームをしなくなったと言われるので「お楽しみCD」ユーザーの方もゲームしなくなったんだ・・・と思ってしまっておりましたが、ゲームに直結する商品ですから、ゲームやってますよね。

とはいえ、PCゲーム全盛期を過ごした世代の30代後半〜40歳以上は、仕事時間、仕事に関わる事を考える時間、仕事に繋がりそうな事をする時間などで時間がない、最近のノベルゲームに飽きた、プレイが苦痛、など理由を聞くと、あーなんかユーザーさんに申し訳ないなぁと感じます。

上記、紹介いただいた考察については、なかなか興味深いところで、PCゲームを作る際に今はプログラマーの代わりにスクリプターが作っている事で結局ノベル形式のゲームしか作れないメーカーが殆どになってしまったのだとも思います。
更に、デバッグが大変なのか、シナリオが大変なのか分からないのですが、ほぼ選択肢のないゲームを出すメーカーが殆どになり絵やシナリオの長さだけに頼るようになった結果、絵とストーリーを差し替えたマンネリ感が漂ってしまうようになったのかもしれないですね。

そんな中、確かにアプリゲーム、ブラウザゲーム、同人ゲーム、CG集(短編漫画のようなもの)は1プレイ(もしくは試聴)を短い時間でできるという点と基本プレイ無料か、高くても2000円程度と手が出しやすい、そしてゴロゴロしながらでも、何時でもどこでも遊べる、いわゆる暇つぶし用として遊びやすく設計されていて、今の時代には合っているのかもしれないです。

ちなみに、過去に
「ゲームのアーカイブにリパックできるソフトが欲しい」
というリクエストをいただいた事や、3DゲームのMODユーザーが多い事から、PCゲーマーのお客様(特にお楽しみCDユーザー)は「ゲームの絵などを自分の好きな絵に変更したゲームで遊びたい」と思っている人が多いように思いますので、ユーザーが色々変更できるゲームを思い切って出すというのもアリなんじゃないの?とも思っているのですが、どこかのメーカーさんやってみません?



よく利用しているPCゲームショップ(もしくはPCゲーム通販サイト)は?
  • げっちゅ屋(2票) / 理由:コミケ限定品が買える
  • amazon / 理由:配達が速い
  • DMM.R18 /理由:即時購入のダウンロード購入が出来る

返答いただいたショップが通販のみでしたので、今は通販利用者が殆どみたいですね。

ゲームソフトの発売日が月末金曜日ばかりなのでユーザーの大半を占める18歳以上の社会人は普通買いに行けませんし。通販を使うしかないですよね。

その通販でも「げっちゅ屋」さんがAmazonを抑えて一番利用者が多い(弊社ユーザーに限り)のは凄いですね。話によればPCゲーム担当の方が、かなり精通しているらしいので、コミケ限定品まで購入できるように交渉していっているんでしょう。

ホームページの情報量・内容の新鮮さ・濃さは大手を圧倒しズバ抜けている上に、送料はかかりますが販売価格はAmazonとそう変わらない上ポイントが付きますので利用がしやすいようです。(お楽しみCDも取り扱っていただいてますし^^)



商品チラシは持って帰って検討派?ネットで十分派?
  • そんなモノを置いてあるお店はこの辺にはほとんどないが(苦笑)
    あれば持ってって熟考しますな。

  • ネットで十分
    商品チラシと同一内容がネットにもある。
    店頭情報ならネットにリークされる。
    現在の広告媒体はインターネットが主流で、店舗のみの情報というのが、かなり少ない。

    Windows 9X時代の秋葉原なら店舗を巡ると安くて面白いモノが見付かって買えたが、現在は店舗を回って足で稼ぐ事が難しい。

弊社も殆どの商品のチラシを作ってはいるのですが、最近店頭に置いてくれる店舗も少ないらしいです。
最近通販でソフトを購入した際にチラシが入っていて懐かしく感じたのですが、昔はチラシが束になって入ってましたよね。
メーカーとしては商品の魅力を伝える材料の一つとしてチラシを作り、それを手にとった人の1%でも商品を買ってもらえたらという思いで作ってはいるのですが、やはりネットに力を入れた方が宣伝になると判断するメーカー&ショップの方が多いんでしょうね。




その他、ご意見・ご要望
    現状のコンテンツでは、大量に売るのは不可能だと思います。

    従来の売り切りゲームは、基本無料のガチャ課金ゲームが違法になるか、パチンコ並みの厳しい規制が入らない限り、未来はない様な気がします。
    売り切りゲームだから出来る、データ改造・抽出の手段を売る『お楽しみCD』の未来も同様にない。

    無料の価値というのは無限大で、無料という先の見えない市場に立たないと勝負にならない。
    無料で広めて、独占して、そこから何か投資を回収する方法を見付ける。
    Googleとかの、とてつもないベンチャーキャピタル以外には出来ない商法ですけどね。

最近のニュースで、メイビーソフトやSQUEEZブランドのテックアーツ社、シーズウェアブランドの姫屋ソフトも業務停止となってしまったようです。
姫屋ソフトに関しては長い間新作を見なかったのと、他社でEVEが発売されたりしたので何となく兆しがあったのは分かるのですが、テックアーツ社は毎回新作は上位にいましたし、最近のSQUEEZブランドは調子が良いと感じていたのに業務停止というのはかなりショックでした。

PCゲームの取扱い自体を止めたショップや取扱いを縮小していくショップも多いと聞きますので、業界が非常にマズイ方向に進んでいるように感じますね。

ただ、PCゲームもげっちゅ屋さんのように売れているショップでは売れているようですし、利用者数の多いダウンロード販売業者では一番売れている同人PCゲーム「Teaching Feeling 〜奴隷との生活〜 (奴隷純愛シミュレーション)」でも82,460本売れているぐらいですから、ちゃんと作って適正価格で売れる店で売ったら売れるんですけどね・・・まぁ、それが難しいのですが。




    引越してきました!「今日のおたどん」

今回もアンケートにご協力いただきまして、ありがとうございました!

次回のテーマは、
  • CPUメーカー、Intel(Core i3/5/7)とAMD(RYZEN)どっちが好き?
  • GPUメーカー、NVIDIA(GeForce)とATI(Radeon)どっちが好き?
  • お台場のガンダム・長田の鉄人28号は見に行った?
  • ガンダムのような実物大モニュメント、何が良い?
です。是非ともご協力をお願いいたします。
※それぞれ簡単でも結構ですので、理由も書いていただけると嬉しいです。